高級袋麺の先駆けで知られる明星食品の「中華三昧」。今年10月に発売45周年を迎えるが、そのアニバーサリーイヤーを盛り上げる一環で、日本最大級の中華料理イベント「四川フェス2026@中野麻婆豆腐商店街」(5月9~10日、東京都中野区)に協賛、特設ブースで「中華三昧」ブランドの魅力をアピールした。
多くの激辛ファンや、中華料理ファンで賑わうイベント会場で、夏の定番商品「中華三昧 赤坂璃宮 涼麺(リャンメン)」と、今シーズンの新商品「中華三昧 赤坂璃宮 辛涼麺(カラリャンメン)」をサンプリング。ブースには長蛇の列ができた。
商品を担当するマーケティング部の社員らが次々に手渡しし、来場者からは「中華三昧は大好き」「辛涼麺は初めて見た」「明星食品のファン」などの声が寄せられた。
マーケティング本部マーケティング部第一グループの輪違祐樹ブランドマネージャーは「日本最大級の中華イベントに出展し、日頃から本格中華を好む感度の高いお客様に直接アプローチすることができた」とコメント。
45周年の節目については「今回のようにブランドの魅力を再発見していただける機会を作りたい。誕生月の10月に向け、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を形にする企画やプロモーションを検討中」と話した。




