イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の「ベストプライス」でプレーンタイプの冷凍スパゲッティ麺を6月3日から全国の店舗で発売する。電子レンジ調理約3分(600W)でアルデンテ食感に仕上がる麺を開発した。好みのソースや具材を用意すれば、暑い夏にお湯でゆでなくても満足感あるパスタが楽しめる。
近年は夏の猛暑が常態化し、家庭では火を使わない時短調理のニーズが高まっているという。
新商品のキャッチコピー「スパゲッティ、もうゆでなくていい」。麺はデュラム小麦のセモリナ100%使用で、太さは標準的な1・7mmとした。少し固めにゆでて急速冷凍しており、電子レンジ調理でもゆでたてのようなコシのある食感に仕上がる。180g×3袋、本体価格は258円(税別、以下同)。
同社は「あえるだけのパスタソースなら本品と合わせて簡単に作れる。めんつゆで和風に、冷しゃぶでサラダ風にするなど幅広いアレンジが可能。3食パックを採用したこともポイント。単身者や少人数世帯でも使いやすく、冷凍庫の省スペースにも」とアピールする。
「トップバリュベストプライス」は盛夏に向け3食パックの麺類(プレーンタイプ)を拡充。6月3日から「スパゲッティ」と「うどん」(200g×3、198円)、7月15日から「中華めん」(180g×3、198円)、「信州そば」(180g×3、218円)を発売。いずれも電子レンジの簡単調理で、好みのつゆやソースで手軽に作れる。




