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モランボン 青果売場向け商品、ナムルのレシピ提案強化

 モランボンは生鮮・日配各売場向け新商品を2月15日から発売した。青果売場向け商品では「Well-Being Vegelife」シリーズの「ナムルの素」をリニューアルし、「バーニャカウダ風アンチョビガーリックソース」と「野菜1つでかんたん」シリーズの追加アイテム「ねぎ焼」を新発売。ストレートタイプのスープベース2品をリニューアルした。

 「ナムルの素」はゆでた野菜にあえるだけで作れる使い切りタイプのナムルの素。「塩味」「醤油味」が各2袋入っているため、2つの味を楽しめる。

 手軽に作れる野菜レシピを多くの人に届けるため、アレンジレシピのQRコードを個包装の袋に記載した。全11種類をランダムに封入する。80g(塩味20g×2、醤油味20g×2)、税抜き参考小売価格200円。

 「バーニャカウダ風アンチョビガーリックソース」は、ガーリックとアンチョビのうまみをきかせて濃厚に仕上げたオイル仕立てのバーニャカウダソース。そのまま野菜につけるだけで外食店のようなメニューを楽しめる。野菜200~300g分の使い切りタイプ。50g、同130円。

 「ねぎ焼」は、ねぎ焼粉、甘辛牛すじ・こんにゃく、柑橘醤油だれのセット。ねぎを用意するだけで本場の味を楽しめる。1枚分。152g(ねぎ焼粉80g、甘辛牛すじ・こんにゃく57g、柑橘醤油だれ15g)、同380円。

 「トマトで作るミネストローネ用スープ」「ごろごろ野菜で作るスープカレー用スープ」をリニューアルした。

 前処理工程や調理工程を変更。前者は煮込み時間を約5分短縮し、後者はフライパン一つで調理できるようにした。3~4人前。750g、同350円。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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