加工食品調味料・カレー類TABASCOのマキルヘニー社 「スワイシー」の魅力を提案 モスプレミアムとのコラボで
カナエ モノマテリアルパッケージ

TABASCOのマキルヘニー社 「スワイシー」の魅力を提案 モスプレミアムとのコラボで

 マキルヘニー社が製造する「TABASCOソース」とモスフードサービスが運営する「モスプレミアム」との初のコラボレーションが実現し、「TABASCOソース」使用限定2メニューが「モスプレミアム」2店舗に登場した。3月15日までの期間限定で販売される。マキルヘニー社は、スイート(甘味)とスパイシー(辛味)を組み合わせた「スワイシー(Swicy)」な味わいがトレンドとして注目を集める中で、「スワイシー」の魅力を日本でいち早く提案する。

 「TABASCOソース」を使用した限定メニューは「和牛バーガー チポトレ&ベーコン TABASCOチポートレイソース使用」と「大人のベリーソフトクリーム TABASCOハバネロソース使用」。「モスプレミアム千駄ヶ谷店」(東京都渋谷区)と「モスプレミアム桜木町クロスゲート店」(横浜市中区)で販売されている。

 「和牛バーガー チポトレ&ベーコン TABASCOチポートレイソース使用」(税込み1950円)は、燻製した赤いハラペーニョペパーで作られる、リッチなスモーキーさが特徴の「TABASCOチポートレイソース」を使用。レタス、トマト、グリルオニオンとオニオンスライス、ベーコン、ジューシーな和牛パティをサンドし、満足感の高い一品に仕上げた。

 「大人のベリーソフトクリーム TABASCOハバネロソース使用」(同580円)は、マンゴーやパパイヤなどのフルーツをブレンドしたフルーティーな「TABASCOハバネロソース」をベリーソースに合わせた。甘さの後に訪れるスパイシーさが印象に残る、デザートならではの新感覚が楽しめる一品に仕上げた。

 店内では期間中、「モスプレミアム」のメニューと一緒にTABASCOブランドの多彩なフレーバーのソースを楽しめる。定番の「オリジナルレッドペパーソース」、爽やかな辛さの「グリーンペパーソース」、燻製の香りが広がる「チポートレイソース」、マイルドでコクのある「ガーリックソース」、トロピカルな刺激が特徴の「ハバネロソース」、シリーズ最辛の「スコーピオンソース」、タイ発祥の味わいと融合した「シラチャ―ソース」の全7種類を用意する。

関連記事

インタビュー特集

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。