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日本ボランタリーチェーン協会 設立60周年を機に新ビジネスモデル共創を

 日本ボランタリーチェーン協会(井原實会長)は1月10日、東京ドームホテルで新春賀詞交歓会を開催、来賓、会員企業など約170人が出席した。

新年あいさつで井原会長は、山陰地方で発生した地震について被災地の会員企業を気遣った上で、「今年は当協会設立60周年の節目。次の10年を見据えた変革の起点としたい」と述べ、「会員企業間の相互理解を通じて共創する文化を熟成し、業種を超えた連携で新たなビジネスモデルを創出したい」と呼びかけた。

続いて、来賓の小泉進次郎防衛大臣(代読)、甘利明・自由民主党元幹事長があいさつした。さらに、村上秀徳・食品等持続的供給推進機構会長の乾杯の辞で祝宴に入った。

交歓会に先立って行われた記念講演会では、マーケティングアナリストの原田曜平氏が「世代論、若者向けマーケティング、若者をどう採用し、育成すべきか?」をテーマに、戦前派から始まる日本の各世代の特徴と背景をα世代まで説明。Z世代については7タイプに分析し、雇用の際の参考にしてほしいと述べた。

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