10.6 C
Tokyo
9.6 C
Osaka
2026 / 01 / 14 水曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品「AJINOMOTO ギョーザ」 もっと手軽に、もっとおいしく フライパン・レンジ調理で

「AJINOMOTO ギョーザ」 もっと手軽に、もっとおいしく フライパン・レンジ調理で

 味の素冷凍食品は、主力商品「AJINOMOTO ギョーザ」ブランドのラインアップを拡充し、2~3月にかけて順次発売する。フライパン調理のレギュラー品をブラッシュアップするほか、販売好調な電子レンジ調理タイプの訴求を強化、さらに食べ応えを重視した「ずっしり大餃子」シリーズを立ち上げる。

 インテージSCIデータによると、冷凍餃子市場は年間約640億円規模(購入金額ベース)まで拡大。ただし購入率は47%で、未購入層(53%)の開拓にさらなる成長の余地を残している。味の素社調べの市販用冷凍・チルド餃子市場で「AJINOMOTO ギョーザ」は28年連続売上金額№1の座にある。

 定番の「ギョーザ」(12個入り)と「同 標準30個入り」は独自の“羽根の素”が進化。IHクッキングヒーターでも均一に焼き色がつき、羽根がパリッとキレイに焼けるようになった。また新技術(特許出願中)により、フタの有無にかかわらず、皮がもちっとやわらかく仕上がるようにした。

 電子レンジ調理タイプの冷凍餃子は市場が5年前比で約4割増(購入金額ベース24億円)と拡大基調にある。メーンユーザーはシニアや単身者で、今後もニーズの広がりが見込まれる。

新シリーズ「ずっしり大餃子」
新シリーズ「ずっしり大餃子」

 同社は既存の人気商品「レンジでギョーザ」を展開。独自技術で加熱後も皮がやわらかくジューシーなおいしさを楽しめることが特長だ。今春はレンジ調理をより強調したパッケージに刷新。1袋・10個入り。新商品「レンジで大餃子」を発売。角切り豚肉とタケノコが入った1個35gの大ぶり餃子がレンジ調理で手軽に味わえる。1袋・5個入り。

 新シリーズ「ずっしり大餃子」を立ち上げ「海老」「黒豚」の2品を3月8日発売。フライパン調理タイプ。食べ応えあるたっぷりのメーン具材に高級中華料理店のような贅沢な味付けを施した。1袋・9個入り。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

スタジオたむろはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。