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寿司のファストフード「ニンジャスピード」 ミツカンが都内で実証販売開始

 ミツカングループ(以下ミツカン)は、麻布台商店街、森トラストグループと連携し、東京ワールドゲート神谷町トラストタワー2階ラウンジ「CoCo Lounge」で、ハタプログループと手掛ける寿司ファストフード「NINJA SPEED(ニンジャスピード)」の実証販売を開始した。森トラストグループが日本全国の逸品の魅力発信を目的に推進する産業支援プロジェクト「CoCo JAPAN」を通じ、香川県の特産品を生かした特別メニューを開発し、期間限定で販売する。

 「ニンジャスピード」はミツカンの社内ビジネスコンテストから誕生したファストフード型の巻き寿司ブランド。「できたての巻き寿司で心を満たす」をコンセプトとし、赤酢を使用したまろやかで奥深い味わいの赤シャリにこだわり、シャリの温度を最適に保つことで、できたてならではのおいしさを届けている。タイムパフォーマンスが重視されるなか、手軽さとおいしさ、健康を両立する食事の提供を目指し、仕事の合間でも食べやすい栄養バランスに配慮した巻き寿司を開発。ロボット技術を活用した調理工程により、スピーディーな提供を実現している。

 麻布台商店街と森トラストグループは神谷町・麻布台エリアの魅力向上と活性化を目指し、連携協定に基づく取り組みを進めている。実証実験はその一環。また、東京ワールドゲートは「CoCo JAPAN」を展開し、日本各地の特産品や製品を国内外に発信している。今回、同プロジェクトを通じて香川県と「ニンジャスピード」との共創が実現。香川県の特産品である「オリーブサーモン」と「香川県産初摘みノリ」を使用した特別メニューなどを期間限定で販売する。

 販売開始日は12月4日、販売日時は火曜日と木曜日の12時から14時まで。販売予定商品は「わさび香る サーモンアボカド巻き」「わさび香る マグロアボカド巻き」「サクサク食感のとり天巻き」「彩り野菜のチキンサラダ巻き」。そのほか、みそ汁とのセット商品も販売する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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