秋冬の風物詩として親しまれるにごり酒「五郎八(ごろはち)」。発売50年以上のロングセラーだが、12月12~14日の3日間にわたり、東京・渋谷モディで試飲を楽しめるイベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」が開催されている。
アルコール度数21%の濃厚な「五郎八」をベースに牛乳割り、キャラメルラテ割りなど甘くて飲みやすい“和カクテル”を提供。ポカポカしたこたつに入って新感覚のおいしさを無料で楽しめる。
13日にはSNS総フォロワー数220万人のインフルエンサー・酒村ゆっけ、さん(写真)を迎えた特別イベントも実施。
■「こたつで気軽にまったり楽しんで」
醸造元・菊水酒造の関根勇人マーケティンググループマネージャーは「秋冬限定の『五郎八』は10月中旬から出荷し、12月に入って最盛期を迎えている。これまでも幅広い世代のファンに支えられてきたが、より多くの方に気軽に飲んでいただければ。イベントを通じて新しい魅力を発見して欲しい」と話す。

会場はのんびりとお酒を楽しめる雰囲気を演出(写真)。中央にはポカポカ温かい「こたつ」に入れるスペースを用意し、周辺にはスタンド型のテーブルを設置した。
オリジナルカクテルは「夕日の輝き(オレンジジュース割り)」「雪うさぎ(牛乳割り)」「琥珀ラテ(キャラメルラテ割り)」「翡翠ラテ(抹茶ラテ割り)」の4種で、好みの一杯を選べる。
同社の蔵人・渡邊啓介氏は「『五郎八』を飲むことで冬の訪れや新潟に降り積もる白い雪を感じていただきたい。もろみをろ過せずそのまま詰めているので、しっかりした甘さやお米の粒感が特長」とアピールした。
酒村ゆっけ、さんは「にごり酒は飲食店で料理にあわせて飲む特別なお酒というイメージを持っていたが、『五郎八』は自由に割って飲めるのでスイーツ風にも楽しめる。親近感がわいた」とコメント。自身が各地を旅することが多いことから、「旅のお供に180ml缶を持っていきたい」と話した。
イベント来場者にはオリジナルカイロをプレゼント。SNSへの投稿で製品やオリジナルの抱きまくらが当たるキャンペーンも実施中。


