15.9 C
Tokyo
13.3 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
飲料系酒類秋田屋 ワイン&リカーフェス 国内外の約300種が一堂に 希少ワインや創作カクテルも

秋田屋 ワイン&リカーフェス 国内外の約300種が一堂に 希少ワインや創作カクテルも

 中部地盤の酒食品卸・秋田屋は11月18日、名古屋東急ホテルで「ワイン&リカーフェスティバルVol.19」を開催した。当日はワイン175種、ウイスキーをはじめとするリカー100種が集結。約500人が来場し、様々な酒やステージイベントを楽しんだ。

「アルコールのトレンドは量から質へ」浅野弘義社長
「アルコールのトレンドは量から質へ」浅野弘義社長

 開会あいさつで秋田屋・浅野弘義社長は、国内人口の減少や若者の飲酒離れ、健康志向の高まりなどから、アルコールを取り巻く環境が大変厳しい状況であると指摘。しかしその一方で、「アルコールのトレンドは量から質へと新しく変化をしている。本日のこのイベントで、これという1本を見つけて、特別な時間を楽しんでいただきたい」とした。

 また、コロナ禍等の理由により20年から休止していた「日本のお酒を味わう会」の復活を報告。26年5月に、名古屋マリオットホテルで開催する。

 来賓の大村秀章愛知県知事は、「お酒を適度に飲んで楽しくなるのは、人生を豊かにすることと思っている。このイベントで多くの人の輪がつながって、皆さんの人生が豊かになる素晴らしい機会となることを大いに期待します」と呼びかけた。

 会場ではメーカーブースのほか、プレミアムワインの有料試飲コーナーや北海道産ワイン&チーズコーナー、日本ホテルバーメンズ協会(HBA)のバーテンダーが「収穫祭」をテーマに考案した創作カクテル(6種)コーナーなどを展開した。ステージではHBAの創作カクテルの実演やフレアカクテルショーなども執り行われた。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。