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ヤオコーの価値創造拠点 東松山デリカ・生鮮センター内に「商品開発室」と「おいしさLABO」

ヤオコーは、東松山デリカ・生鮮センター内に新たな価値創造拠点として「商品開発室」と「おいしさLABO」を新設した。第11次中期3か年計画のメーンテーマ「シン・ヤオコー:昭和モデルから令和モデルへの構造転換」に基づき、商品開発力の強化と店舗での“美味しさの感動体験”の実現を目指す。

新設した商品開発室は、これまで本社にあった機能を移転・拡充したもので、商品部とSPA推進部が連携しながら開発を推進。スピードと品質の両立を図る。

一方の「おいしさLABO」は、美味しさを構成する6要素「味・香り・温度・食感・見た目・音」を数値化する試みを進める施設。数値データの蓄積によって客観的な品質評価を可能にし、商品価値の向上と開発スピードの加速を狙う。

同社は2026年3月期のテーマを「すべてのお客様に美味しさで感動を」とし、社員一人ひとりが技術・ノウハウを磨き、豊かで健康的な食生活の提案を通じて地域社会への貢献を強化する。

東松山デリカ・生鮮センター
東松山デリカ・生鮮センター

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