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宮崎の青い海に“人魚” 雲海酒造「木挽 BLUE」 生成AI活用の新CM

 雲海酒造は11月1日から九州エリアで「木挽BLUE」の新CM「マーメAIドあらわる」篇の放映をスタートした。「木挽BLUE」は南国・宮崎県日向灘の海から採取した独自酵母を使用し造り上げた本格芋焼酎で2015年の発売以来、多くの消費者から支持を受けている同社の主力商品として知られている。

 新CMでは「木挽BLUE」のブルーのブランドコンセプトを強調。宮崎の青い海の底で暮らす人魚(マーメAIド)のAOI(あおい)がある日、地上のブルーである「木挽BLUE」に導かれて海辺に姿を現す。「木挽BLUE」のソーダ割りを楽しそうに飲んでいるグループを見て興味を惹かれたAOIが自分でも飲んでみるというもの。宮崎の海が広がる美しい青島の地を舞台に、“人魚”というファンタジーな存在を通して、海のように澄み切った「木挽BLUE」の爽やかな味わいを存分に表現している。

 なお、今回は宮崎の海を象徴する青島でのロケーション撮影と生成AIを組み合わせて制作。人魚のビジュアルにはリアル(モデル)と幻想の境界線上で「木挽BLUE」を飲んだときの高揚感や浮遊感を印象的な映像を用いて描いているこだわりの新CMとなっている。

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