加工食品漬物全漬連青年部全国大会 「交...

全漬連青年部全国大会 「交流と懇親」テーマに年齢の垣根超え交流

全日本漬物協同組合連合会青年部会は10月3日、第43回全国大会東京大会を「HOOTERS GINZA」(東京都中央区)で開催し、全国から関係者約150人が参加した。

今年のテーマを「交流と懇親」とし、若手経営者・後継者同士の結束を深める機会とした。会場では漬物品評会や豪華景品が当たる抽選会など新たな企画を随所に盛り込み、会場は大いに盛り上がった。

籠島正雄東京大会会長(新進社長)は開会あいさつで、「将来を担う若い力が互いに刺激を受け合い、世代間のギャップを解消し、業界が一致団結して漬物産業を盛り上げていけるような場にしたい」とし、中園雅治全漬連会長(中園久太郎商店社長)は「業界に新しい風が吹くことを期待している」と述べ、青年部の尽力に感謝の意を示した。

籠島正雄社長(最前列中央)と青年部メンバー
籠島正雄社長(最前列中央)と青年部メンバー

多彩な企画で会場は大いに盛り上がり、参加者は地域や年齢の垣根を越えて活発に交流した。

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