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フジ日本 「マカロンコレクション」開催 全国20品のマカロン集結

精糖メーカーのフジ日本は10月17日、日本橋兜町のKABUTO ONEイベントホールで「マカロンコレクション2025」を開催した。全日本マカロン協会(小林眞澄理事長)との共催。全国から20品の新作マカロンが集結した。

マカロンコレクションは2024年10月に続き2回目の開催。全日本マカロン協会が制定する「マカロンの日」(10月9日)に発表される有名パティシェ考案の新作マカロンが購入できる。全品400円。
11時の開場に先立ちテープカットを実施。フジ日本の曾我英俊社長は「ご協力いただいた農林水産省地域作物課、全国のパティシェの皆さまに感謝したい。当社のパーパスは『食を科学し、世界をパワフルに!』。マカロンを美味しく召し上がっていただき元気にパワフルになっていただければ」と挨拶した。

マカロンタワーと小林眞澄理事長
マカロンタワーと小林眞澄理事長

コレクションメニューには、昨年の全日本学生マカロンコンクール優勝作品も登場。全日本マカロン協会の小林理事長は「製菓専門学校の学生さんの作品をパティスリー『シャンドワゾー』が再現した力作。今年11月のコンクール優勝作品も来年に登場させたい」と語った。

今回のマカロンコレクションには、精糖工業会「シュガタン」や農林水産省ありが糖運動の公式キャラクター「かんみぃ」も応援に駆けつけた。シュガタンは“お砂糖の妖精”として砂糖業界で活躍、かんみぃはありが糖運動の認知度向上に向けて日夜奮闘しているようだ。

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