加工食品健康・機能性食品「ビオ」脂肪燃焼ヨーグルト...

「ビオ」脂肪燃焼ヨーグルト 整腸機能も追加し全国発売 ダノンジャパン

ダノンジャパンは、「ダノン ビオ 脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」に新たにお腹の調子を整える機能を加えリニューアル発売。スーパーマーケット向けは9月15日、コンビニ向けは9月29日から全国で順次出荷する。

同商品は、脂肪燃焼を高める希少糖「アルロース」を配合し、日常生活での脂肪燃焼を40%高める機能性表示食品として今年7月に発売。

今回、ダノン独自の高生存ビフィズス菌BE80菌による「お腹の調子を整える」機能を追加し、脂肪燃焼と整腸の両機能を備えたヨーグルトドリンクに進化した。

フレーバーはプレーンとブルーベリーの2種類。容量は100gで、低カロリー・脂肪ゼロ。

同社の消費者調査ではダイエットや整腸に関心を持つ層が多く、今回の機能追加で幅広い健康ニーズに対応できるとみている。

11月30日まで「ダノン ビオ 8日間チャレンジ」キャンペーンを実施。対象商品購入のレシートで応募すると、2個購入で抽選で888人にJCBギフト5000円分、4個購入で88人に1万円分を贈呈。さらに、4個購入で満足できなかった場合は300円相当を返金する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。