飲料系酒類菊水「ふなぐちまつり」開催へ 当日しぼって提供、特製おつまみと 蔵人や全国のファンと交流

菊水「ふなぐちまつり」開催へ 当日しぼって提供、特製おつまみと 蔵人や全国のファンと交流

菊水酒造(新潟県新発田市)は、日本酒ファンらに向けたイベント「ふなぐちまつり2025」を本社敷地内に今年4月オープンした施設「KIKUSUI蔵GARDEN」で9月27日に開催する。

アルミ缶入り生原酒「ふなぐち」を味わいつくすことをテーマに、当日しぼったばかりの究極の「ふなぐち」をはじめ、10年熟成させた「ヴィンテージふなぐち」、蔵人おすすめの「ふなぐちカクテル」などを提供。地元新発田の老舗割烹料理店が考案した「ふなぐち」と相性抜群の特製おつまみなどとあわせて楽しめる。

27(ふな)ぐちの日にちなみ開催するもの。イベントには蔵人も参加するほか、全国の「ふなぐち」ファンとXでつないで一斉乾杯も行う。

開催時間は午後3~7時。参加は事前予約制で100名限定。チケットの種類は15名限定の「ラボテーブル席」5000円、20名限定の「雁木下立ち飲みテーブル」3000円、50名限定の「固定席なし」1000円など。コースにあわせて飲食チケットやおつまみがつく。午後3~4時は同社の「日本酒文化研究所」と「節五郎蔵」を自由に見学可能。

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