加工食品調味料・カレー類モランボンから日配売場向け新商品 たっぷり辛口スープ
カナエ モノマテリアルパッケージ

モランボンから日配売場向け新商品 たっぷり辛口スープ

モランボンは2025年秋冬新商品を8月10日から発売した。日配売場向け商品では、「わたしの韓食」シリーズの新商品「ユッケジャン」、豆腐を使う主菜が作れる専用調味料2品、韓国屋台気分のおでんを提案するトッポギもちとコチュジャンだれを投入する。

「わたしの韓食」から具材感のあるたっぷり辛口スープ「ユッケジャン」を新発売した。

熟成コチュジャン、にんにく、牛だしを利かせたコク深い辛口ユッケジャンで、牛肉、大豆もやし、にら、ねぎ、椎茸入り。袋のままレンジ(600W)で2分加熱するだけで楽しめる。1人前。250g、税抜き参考小売価格280円。

豆腐一丁と合わせて温めるだけでメーンおかずを作れる「牛すじ入り肉豆腐の素」「鶏そぼろ入り あんかけ豆腐の素」を新発売。

前者はとろっと柔らかい牛すじ入り。甘辛いすき焼仕立てに、かつお節だしと昆布だしを利かせた。200g。後者はたっぷりの国産鶏そぼろとにんじん入り。中華風の旨塩あんかけに、かき、ほたての旨みを利かせた。185g。同300円。

「おでんに トッポギもち」
「おでんに トッポギもち」

いつものおでんに足すだけで韓国屋台気分を楽しめる「おでんに トッポギもち」「おでんに コチュジャンだれ スティック」を新発売。

前者は、自社製造の国産うるち米100%使用のもち。煮崩れしにくい米粉のもちで、いつものおでんと一緒に煮込むだけ。「ちくわトッポギ」「韓国風串おでん」などのアレンジも楽しめる。100g、同200円。

後者は、自社製造の熟成コチュジャンで、使い切りスティックタイプ。直接おでんにかけても、スープに溶かして旨辛スープにしても楽しめる。28g(7g×4)、同160円。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。