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飲料系酒類「いいちこ」の技が活きる本格麦焼酎「重露涓滴」 三和酒類

「いいちこ」の技が活きる本格麦焼酎「重露涓滴」 三和酒類

三和酒類は7月10日からいいちこ日田蒸留所と辛島虚空乃蔵の店頭、7月17日からは同社オンラインショップで本格麦焼酎「重露涓滴」(ちょうろけんてき)を数量限定で新発売している。

「重露涓滴」は最高品質の原料を使用し、これまでの「いいちこ」づくりで培った製造技術を結集してつくり上げた本格麦焼酎。厳選した地元・大分県宇佐市産の醸造好適大麦「ニシノホシ」を使用し、これまでの酒づくりで培った技術を結集して蔵人が丹念に醸している。なお、商品名は中国唐代の詩人・杜甫の詩「倦夜」の第3句「重露成涓滴(ちょうろけんてきをなし)」に由来している。

「今までにない味や軽やかな香りで、口に含むととろっとしたうまみが広がる。のどを通過するときに、その快感に感動する。そんな本格焼酎を楽しんでいただきたいという想いで上市をさせていただく」(三和酒類)としている。

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