2.2 C
Tokyo
1.3 C
Osaka
2026 / 01 / 29 木曜日
ログイン
English
小売CVSローソン50周年 人気増量企画がパワーアップ 計41品が通常の1.5倍に

ローソン50周年 人気増量企画がパワーアップ 計41品が通常の1.5倍に

ローソンは、創業50周年を記念した主力施策として「盛りすぎチャレンジ」を6月3日から30日まで全国で実施している。価格据え置きで計41品の中身を50%増量する目玉企画で、周年記念施策「マチのハッピー大作戦」の一環として展開。半世紀の感謝を“お得感とワクワク”に込めて届ける。

「盛りすぎチャレンジ」は2023年から続く人気企画で、今回が5回目。通常は47都道府県にちなみ47%増量だが、50周年に合わせて50%に引き上げた。なかには50%超の増量商品も含まれているという。

理事執行役員商品本部の友永伸宏統括部長(デイリー担当)は「物価高のなかお得感だけでなく、見た目の迫力とワクワク感も大切にしている。1人でも家族や友人とシェアしても楽しんでほしい」と話す。

「Uchi Café 盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」
「Uchi Café 盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」

目玉商品の一つ「Uchi Café 盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」(税込227円)は、人気のクリームを約2倍に増量し、見た目のインパクトにもこだわった。企画初登場の「同 ふわもち生シフォン」(税込257円)は、ふんわりした生地に加え、噛むともちもちの食感が広がるボリューム満点の一品。定番の「からあげクン」からは、「でからあげクン 夢のMIX味」(税込259円)が従来品の総重量50%増で登場する。

理事執行役員マーケティング戦略本部の吉澤明男副本部長は「盛りすぎ企画のほか、記念商品も多数用意している。日常にハッピーを届ける企画を次々展開していく」と意気込みを見せた。

「盛りすぎチャレンジ」の一例
「盛りすぎチャレンジ」の一例

発表会には“ハピろー!ファミリー”の松山ケンイチさん、川栄李奈さん、王林さん、梅沢富美男さんも登場。川栄さんは「今朝も子どもがプレミアムロールケーキを楽しんでいた」と笑顔を見せ、梅沢さんは「楽屋で食べた焼きそばは2~3人前の量。本当に驚いた」とそのボリュームに感嘆した。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。