4.4 C
Tokyo
2.2 C
Osaka
2026 / 02 / 02 月曜日
ログイン
English
その他企業活動キリンビール東海支社×キリン福祉財団 地域福祉団体の活動を支援 オンラインで助成金贈呈式

キリンビール東海支社×キリン福祉財団 地域福祉団体の活動を支援 オンラインで助成金贈呈式

キリンビール東海支社(藤本雅彦支社長)とキリン福祉財団(磯崎功典理事長)は5月21日、地域に根付く福祉活動として募集した令和7年度「キリン・地域のちから応援事業」の採択団体に対し、オンライン贈呈式を執り行った。

当日は、藤本支社長、キリン福祉財団の年代明広事務局長、各採択団体の代表らが出席。贈呈文が代読され、また出席団体からは活動内容や助成金の使途などが説明された。

キリン福祉財団は1981年設立。今回、贈呈式を行った「キリン・地域のちから応援事業」の助成は、同財団が地域やコミュニティを元気にする様々なボランティア活動を応援するために、18年(平成30年度)からスタート。活動する団体と一緒に、キリンは「飲みもの」で、財団は「福祉」で地域の元気を応援している。

今年度は全国362の団体から応募があり、選考を経て計132団体(38都道府県)に対し総額3620万円の助成が決定。キリンビール東海支社管轄の愛知・岐阜・三重の3県下では応募23件のうち、9団体に対して総額224万円の助成が決まった。

冒頭あいさつで年代事務局長は、「この助成を契機として、ぜひ皆さんの活動のステージを一段レベルアップしていただきたい」とコメントした。

藤本支社長も、「私たちキリンが、事業を通じて地域社会への貢献を目指している。そういったことを皆さんに感じていただけたらうれしい。皆さんの活動で社会を明るくし、一人でも多くの方々が笑顔になるよう心よりお祈り申し上げる」と語った。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。