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大阪・関西万博 明治、会場整備にカカオハスク提供 屋内用家具を構成する材料として活用

 明治は、大阪・関西万博の会場内施設であるギャラリーWESTの屋内用家具を構成する材料に使われるベジタブルコンクリートの原料として、チョコレートの製造過程で取り除かれるカカオハスクを提供した。

 一般に、博覧会では多くの建造物が造られ、終了後はその大半が解体される。
 会場内の建造物の一部に廃棄食品・規格外野菜などの未活用原料を使用した新建材・ベジタブルコン クリートが採用されることは、環境負荷低減に貢献する取り組みと同社は捉えている。

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