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なめ茸「スタミナ1番」に姉妹品 「ウメボシ」新登場 山一商事

岐阜県高山市の業務用卸・山一商事は、同社オリジナルなめ茸商品「スタミナ1番」(スタイチ)シリーズから「スタミナ1番 ウメボシ=写真」(280g瓶、希望小売価格税込648円)を先月新発売した。「スタミナ1番」は、にんにくと唐辛子のパンチが効いた味わいが特徴だが、新商品は唐辛子不使用で辛みを抑え、梅の爽やかさを融合。女性や高齢者にも食べやすい、新感覚のご飯のお供に仕上げた。

「スタミナ1番 ウメボシ」は、国産梅干しの程よい酸味と、にんにくの力強いコクが絡み合った、食欲をそそるクセになる味わいが特徴。白飯だけでなく素麺、うどん、冷やし中華との相性が抜群。冷奴、きゅうり、鶏ささみ冷しゃぶなど、さっぱり系のメニューにもおすすめ。

「スタミナ1番」は、もともと自衛隊のスタミナ食、ご飯のお供として40年近く前から納品している、にんにくと唐辛子を効かせたなめ茸商品。16年に市販用400g角瓶を発売したところ好評を博し、その後はチャネルに応じたサイズ展開や、ラーメン、担々肉味噌などのシリーズ商品を投入してきた。姉妹品では、よりホットな辛さの「スタミナ1番 レッド」もある。

今回の新商品は、開発メンバーの発案で、スタイチファンともリアル&デジタルで交流しながら試作を重ね「梅×カツオ×ニンニク×えのき」の相乗効果による圧倒的な旨味、深みを追求。「さっぱりしつつ、にんにくのパンチも効いた、いいとこ取りのスタミナ1番」誕生に漕ぎ着けた。

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