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流通・飲食大物が春季展示会 19日、マイドームおおさかで

大物が春季展示会 19日、マイドームおおさかで

大物(大阪市)は2月19日、大阪市のマイドームおおさか3階展示場で「春季謝恩展示会」を開く。新規メーカー12社を含む160社が出展を予定。得意先約180社・500人の来場を見込む。開催時間は10~17時。

メーンテーマは例年と同じ「幸せごはん 笑顔の食卓」とし、今回は「大阪物語」をサブテーマに掲げる。2か月後に迫った大阪・関西万博を見据え、提案コーナーでは地元メーカーなど大阪にゆかりの深い商品約300点を揃える。

毎回好評の食べ比べイベントは「唐揚げ」に注目。5回目を迎え、これまでで最も多い14社が参加しトッピングで競う。

業務用は、過去最多の19社が出展。会場中央にコーナーを移し、より多くの来場者にアピールする。4月に予定するグループの業務用卸・竹内食品との統合を視野に、低温を含めた業務用強化の姿勢を示す。

森本立哉常務は「新規メーカー、業務用とも過去最多の出展となる。職域関連の得意先も増え、今回も多く来場いただく。そこからまた新たな商売へとつながる例も出ており、引き続き力を入れる」と話している。

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