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スーパーマーケット・トレードショー2025出展社情報 12日開幕、幕張メッセ全館で

「スーパーマーケット・トレードショー2025」(SMTS)、「デリカテッセン・トレードショー2025」(DTS)が2月12~14日、千葉県・幕張メッセ全館で開催される。主催は全国スーパーマーケット協会。主な出展社情報は次の通り。

■国分グループ

SMTS加工食品ゾーン展示ホール7(小間番号102)、DTS展示ホール3(同201)に出展する。SMTS加工食品ゾーンでは、「新たな価値創造を国分と」を大テーマに、最終年度を迎えた第11次長計で掲げる「食のマーケティングカンパニーの進化~共創圏の確立」の集大成として、卸売機能の進化や、食品・酒類のパートナー企業の商品群、国分ブランド商品、低温やヘルスケア、国分が発信する和のだし文化の提案、自治体と連携した地域共創の取り組みを紹介する。

デリカテッセン・トレードショーでは、「日本をつなぐ ともに創る『つながるデリカ』」をテーマに、国産原料や日本の伝統的な調味料を活用し、持続可能なサステナブルデリカの取り組みを紹介する。

■三菱食品

SMTS展示ホール2(同515)に出展。国内・輸入のオリジナルブランドを中心に、「お客様のメリットにつながる提案に力を入れる」(同社)。出展ブランドは、加工食品4、酒類8、菓子7の計19ブランド。「からだシフト」「もっとNippon」「かむかむ」など国内ブランドの新商品・リニューアル品を中心に紹介。「バリラ」「オールドエルパソ」「ハリボー」など輸入ブランドはそれぞれの世界観と、定量データを用いながら商品力を訴求する。また、小売業のPB開発サポートや、設立100周年の取り組みも紹介する。

■昭和産業グループ

SMTS加工食品ゾーン展示ホール7(同203)、デリカテッセン・トレードショー展示ホール3(同305)の2か所に出展。SMTSでは「穀物の可能性、最大限に」をテーマに、昭和産業グループの総合力を生かしたワンストップ提案を紹介する。DTSでは、スーパーマーケットのバックヤードのオペレーション簡略化の一助となるセントラルキッチン向けの機能性商品を中心に、おいしさと課題解決の両立を提案する。

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