3.4 C
Tokyo
2.8 C
Osaka
2026 / 01 / 29 木曜日
ログイン
English
業務用業務用食材卸 持続可能な供給確保へ製販連携をさらに推進 合同賀詞交歓会

業務用食材卸 持続可能な供給確保へ製販連携をさらに推進 合同賀詞交歓会

全国給食事業協同組合連合会と日本外食品流通協会の共催による「業務用食材卸業合同賀詞交歓会」が1月17日、東京・グランドプリンスホテル高輪で開かれた。両団体加盟の卸店トップや、賛助メーカー関係者が多数参加した。

主催2団体を代表してあいさつした全給協の中島正二会長は「学校給食では米をはじめとする食材の値上がりが課題となっている。持続可能な学校給食の体制構築に向けて、契約内容の見直しやタイトな物流条件、取引基準等の課題に対して生産者、卸、学校設置者の3層が連携して取り組んでいく」などと語った。

昨年秋の叙勲で旭日小綬章を受章した外食協の小田英三会長は「(叙勲の栄に)満足することなく、蛇のように脱皮し今年も頑張っていきたい」と謝意を述べた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。