11.5 C
Tokyo
13.3 C
Osaka
2026 / 02 / 28 土曜日
ログイン
English
加工食品缶詰・瓶詰・レトルト食品はごろもフーズ シーチキンで今日をおいしく 新CM「シーチキンDAYS」放映開始 有村架純さんがシーチキン×サラダの美味しさに唸る!
KNOWLEDGE WORK 20260303

はごろもフーズ シーチキンで今日をおいしく 新CM「シーチキンDAYS」放映開始 有村架純さんがシーチキン×サラダの美味しさに唸る!

はごろもフーズ シーチキンで今日をおいしく 新CM「シーチキンDAYS」放映開始 有村架純さんがシーチキン×サラダの美味しさに唸る!

はごろもフーズは、有村架純さんがイメージキャラクターを務める「シーチキン」の新CM「シーチキンDAYS」を1月29日から全国で放映開始する。

新CMは“シーチキンで今日をおいしく”をテーマに、日常のメニューにシーチキンを加えることにより、日々の生活を豊かに彩り、野菜の魅力を最大限に引き立てるサラダやサンドイッチ、ディップソースを有村さんがアピールする。

シチュエーションごとに変わるシーチキンメニューと有村さんが演じる朝食・オフィス・ホームパーティーでのオンオフで変わる表情も注目だ。

はごろもフーズでは新CM公開にあわせて、自社ホームページにシーチキン特設サイトを開設。メイキングやCMに登場するメニューレシピなども公開する。

王道のシーチキンメニューを紹介

シーチキンとブロッコリーの旨サラダ
/シーチキンとたっぷり野菜のサンドイッチ
シーチキンとブロッコリーの旨サラダ
/シーチキンとたっぷり野菜のサンドイッチ

新CMでは、大きめなシーチキンとブロッコリー&ゆで卵で彩りもきれいなサラダ、野菜をたっぷり使った切り口も美しいホットサンドイッチ、簡単でこなれ感満載のディップソースが登場する。

同社によると、「ツナ缶(油漬)」の喫食方法は、サラダが72%と最も多く、サンドイッチ・トーストが35%、パスタ・スパゲッティが26%と続く。今回のCMではツナ缶の王道メニューであるサラダやサンドイッチを、シーチキンを加えて日々の生活を豊かに彩る“おいしくて簡単”かつ“映えるワクワク感”が伝わるような3つのメニューを通じて、「シーチキンの使いやすさをあらためて認識頂くとともに、お客様の毎日に寄り添いながら、日常の食シーンに取り入れて頂くよう提案していきたい」。

「シーチキン」はさまざまな料理との相性が良く、調理済みで開けてすぐに使えることから、手軽で簡単においしい一品が作れることも魅力。近年では缶詰だけでなく、開けやすく後片付けが簡単な袋タイプも人気。油漬やオイル、食塩不使用タイプ、固まりやイプ(ソリッド)や大きめにほぐした固まりタイプ(チャンク)、細かくほぐしたフレークタイプなど、多種多様なラインナップをそろえている。

多種多様な「シーチキン」のラインナップ
多種多様な「シーチキン」のラインナップ

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。