10.6 C
Tokyo
12.3 C
Osaka
2026 / 01 / 19 月曜日
ログイン
English
加工食品健康・機能性食品健康食品産業協議会 台湾の健食業界団体と覚書 両国企業の関係強化へ

健康食品産業協議会 台湾の健食業界団体と覚書 両国企業の関係強化へ

健康食品産業協議会(橋本正史会長)はこのほど、台湾保健栄養食品工業同業公会(鄭雨秀会長)と了解覚書(MOU)を締結した。16日に大阪市中央区で締結式を行った。

台湾市場では日本製の健康素材や商品が高く評価されており、両国間では素材の仕入れや共同開発、代理販売、受託製造などの事例が年々増加している。

今回のMOU締結によって日台の健康食品業界団体がさらに強固な関係を構築し、それにより今後は年次会合、相互訪問、共催イベント、技術・ビジネス情報の交換により両国の企業間のビジネスチャンス創出を目指す。

健康食品産業協議会は、日本国内の健康食品主要五団体の連合会。台湾保健栄養食品工業同業公会は、台湾の保健栄養食品メーカーが中心になり設立した業界団体。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。