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原宿で「辛ラーメン」の世界を体感 辛さ違いの2種食べ比べ、15種のかやくでアレンジも 10月5~14日

韓国「辛ラーメン」を販売する農心ジャパンは、東京・原宿で日本初開催となる期間限定ポップアップを10月5~14日に実施し、激辛もマイルドもアレンジ自在で楽しめる「辛ラーメン」シリーズの魅力をアピールする。

イベントは「辛いって、たのしい!『辛ワールド』」(会場:UNKNOWN HARAJUKU)と銘打ち、かやくを15種類から選べるオリジナル辛ラーメン作りや、キッチンカーによる2種類の辛ラーメン食べ比べなどのユニークなコンテンツを用意。その世界観を存分に体感できるようにした。

4日に内覧会を開き、同社成長戦略部門の鄭永日部門長は「『辛ラーメン』は誰でも好みのアレンジで自由においしく食べられることが特長。好きな時に、好きな人と、好きな場所で楽しんで欲しい」とアピールした。

原宿のイベントについては「大変嬉しいことに『辛ラーメン 3袋入』は20代が買うインスタント袋麺として販売個数1位(出典:IDーPOSデータ)となっている。Kカルチャーに感度の高いZ世代などに向け、最先端のトレンドが集まる原宿から『辛ラーメン』の魅力をさらに発信していきたい」と期待を寄せる。

イベントは4つのコーナーで構成。目玉はポップアップ限定企画の「DIY辛ラーメン」だ。場内でおみくじを引いて「マイルド(辛ラーメン キムチ)」「うまからっ(辛ラーメン LIGHT)」「激辛(辛ラーメン焼きそば)」など味のベースを決め、かやくを15種類(辛ナルト、輪切り唐辛子、ワカメ、ニラなど)の中から好みで追加できる。

屋外には真っ赤な「食べ比べ辛ラーメンキッチンカー」が登場。時間帯ごとに「辛ラーメン」の「オリジナル」「キムチ」「ブラック」などから2種の食べ比べを楽しめる。

「自由な食べ方で」鄭永日部門長
「自由な食べ方で」鄭永日部門長

「辛ラーメンクイズルーム」では唐辛子や粉末などおいしさの秘密に迫り、「自由な辛ラーメン展」では壁一面に「旨辛キムチ鍋」「円盤辛ラー餃子」「辛ラーメンピザ」などのアレンジレシピを描きフォトジェニックな空間に仕上げた。

「辛ラーメン」は韓国で1986年に誕生し、91年から同国のインスタントラーメン市場で不動の№1を誇る。現在は世界100か国以上で販売され、日本でも23年にブランドの年間売上100億円を達成している。

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