4.8 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 25 日曜日
ログイン
English
加工食品菓子稲庭うどんの切れ端麺を再利用した揚げ餅 もち米の粉と佐藤養助商店のうどんを1対1で配合し新感覚の味わい 秋田いなふく米菓

稲庭うどんの切れ端麺を再利用した揚げ餅 もち米の粉と佐藤養助商店のうどんを1対1で配合し新感覚の味わい 秋田いなふく米菓

 秋田いなふく米菓は、フードロス削減にもつながるものとして昨年12月に発売開始された「稲庭うどん揚げ餅」を引き続きアピールしていく。

 同商品は、佐藤養助商店の「稲庭うどん」の切れ端めんを再利用し、もち米の粉と1対1の割合で混ぜた生地を揚げたもの。味付けには八代目佐藤養助の醤油つゆを使用している。

 「通常の、あられやおかきとも異なり、風味豊かな味わいとザクッとした食感が特徴」(秋田いなふく米菓)という。

 開発は、切れ端めんがきっかけとなった。

 「稲庭うどん業界自体の課題だと思うが、干しめんのため、どうしても切れ端が出てしまう。切れ端の販売はできず、(佐藤養助商店の)直営店ではサービスで渡されていたが、渡し切れない中で、当社の代表とお話する機会をいただいた」(秋田いなふく米菓)と振り返る。

 生地の1対1の割合は、試行錯誤の結果、辿り着いたという。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。