11.8 C
Tokyo
14.5 C
Osaka
2026 / 02 / 26 木曜日
ログイン
English
流通・飲食大物 来月4日に展示会 マイドームおおさかで
KNOWLEDGE WORK 20260303

大物 来月4日に展示会 マイドームおおさかで

大物は9月4日、大阪市のマイドームおおさか3階展示場で「秋季謝恩展示会」を開く。メーカー160社(うち新規11社)が出展し、得意先約170社・450人の来場を見込む。開催時間は9時半~17時。

従来と同じく「幸せご飯 笑顔の食卓」をメーンテーマとしながら、今回は「心も体も、ほっとひと息」を掲げ、鍋つゆやスープ、甘酒など約200アイテムを集めて提案する。このテーマに沿って実施する食べ比べ企画は今回が4回目。シチューにスポットを当て、メーカー9社が参加する。

重点分野の一つである業務用は、冷凍を含め20社が出展。今回の新規メーカーのうち、半分以上を業務用が占める。

森本立哉常務は「業務用や法人向け、ECなどの商売を拡大したい。今回の展示会でもこうしたお客様を招待している。取引先メーカーにも新しい販売チャネルに興味を持っていただいているのでその期待に応える」と話している。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。