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流通・飲食旭食品 竹内相談役「お別れの会」

旭食品 竹内相談役「お別れの会」

今年4月19日、78歳で死去した旭食品・竹内克之相談役の「お別れの会」が18日、高知市のぢばさんセンターで開かれた。会場には写真が好きだったという克之氏の写ったパネルが数多く飾られ、訪れた人たちが故人をしのんだ。

克之氏は1945年生まれ、69年旭食品に入社。76年役員就任、95年第4代社長に就き、創業3代目(克之氏、康雄氏、成雄氏)による「新三役体制」がスタートした。創業80周年の2003年にはグループ売上高3千500億円を達成。16年に次男の孝久現社長が就任してからは相談役として、現世代の「三役」を支えた。

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