加工食品ふりかけ「ぴよりん」がご飯のお供に...

「ぴよりん」がご飯のお供に! 浜乙女とコラボ、ふりかけ新発売

浜乙女は5月17日、ジェイアール東海フードサービスのオリジナルスイーツ「ぴよりん」とコラボした「ぴよりんふりかけ」(12袋入り、税込756円)を発売した。「ぴよりん」はこれまでも菓子や雑貨などと様々なコラボを行ってきたが、食品ではスイーツ系が多く、ふりかけ商品は初めて。名古屋の新土産として長く愛される商品を目指す。

新商品「ぴよりんふりかけ」は、ほんのり甘めのたまごふりかけで、ぴよりんの形をしたかまぼこ入り。ミニパック12袋をセットにしたもので、外袋はぴよりんの形をした可愛いデザイン。ミニパックについても、「ぴよりんかけっこ」や「隠れぴよ」などオリジナルデザイン(全6種)がランダムで入っている。

地元名古屋を中心とした主要駅の売店や土産物店、中部国際空港・名古屋城などの観光スポット、量販店などで販売する。

2011年に誕生した「ぴよりん」は、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをババロア、スポンジで包んだひよこの形の洋菓子。早くから季節フレーバーや年中行事・イベントなどにちなんだ企画商品を投入。地元企業などとのコラボも積極的に展開していたが、21年6月、将棋の藤井聡太八冠が対局中のおやつに「ぴよりんアイス」(こちらも対局会場となったホテルとのコラボメニュー)を選んだことから、その名が一気に全国へ拡大。販売数も急増し、23年には累計販売数が300万個を突破した。

一方、浜乙女では、ご当地商材や名古屋めしをモチーフにしたふりかけなどの手土産ギフトを古くから展開していたが、コロナ禍を契機にラインアップの見直しを実施した経緯がある。コロナ禍が収束し、人流やインバウンド需要が復活してきたことを受け、手土産ギフトの再強化に着手。その第一弾として「ぴよりんふりかけ」で攻勢をかけたい考えだ。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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