12 C
Tokyo
13.7 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
飲料系酒類「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 三和酒類が3品で金賞

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 三和酒類が3品で金賞

三和酒類(本社・大分県宇佐市、西和紀社長)の「和香牡丹純米吟醸 山田錦50」と「同ヒノヒカリ50」が「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」のプレミアム純米部門で、同じく「和香牡丹 輪奏 純米スパークリング」がプレミアムスパークリングSAKE部門で金賞を受賞する快挙を果たした。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」は日本酒の文化継承・発展を目指して日本酒の魅力を広く伝えるブラインドによる評価コンテスト。今回260社から1千38点がエントリーされた。同社では引き続き品質力の高さと付加価値を訴求した商品展開を推し進めていく意向だ。

なお、各商品詳細は次の通り。▽「和香牡丹純米吟醸 山田錦50」(1千800㎖と720㎖)、アルコール度数15度以上16度未満。搾りたての微発泡感を火入れ酒でも表現。山田錦らしい上品な旨味。冷やしてワイングラスで上品な香りと食事との相性も楽しめる純米吟醸酒▽「和香牡丹純米吟醸 ヒノヒカリ50」(1千800㎖と720㎖)、アルコール度数14度以上15度未満。大分県宇佐市で栽培された食用米「ヒノヒカリ」を使用。搾りたての微発泡感を火入れ酒でも表現。酸味と甘みのバランスにこだわった▽「和香牡丹 輪奏 純米スパークリング」(300㎖)アルコール度数5度以上6度未満。瓶内二次発酵による繊細できめ細やかな泡、華やかな香りとほどよい甘みで飲みやすい発泡性の日本酒。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。