12.2 C
Tokyo
13.2 C
Osaka
2026 / 01 / 10 土曜日
ログイン
English
加工食品菓子湖池屋、生じゃがの旨み際立てて「ピュアポテト」に磨き 「黒いダイヤ」と評される伝説のペッパーならではの味わいと風味を強化

湖池屋、生じゃがの旨み際立てて「ピュアポテト」に磨き 「黒いダイヤ」と評される伝説のペッパーならではの味わいと風味を強化

 湖池屋は5日から新商品「ピュアポテト 伝説の爽快ブラックペッパー」を発売している。

 過去発売した「ピュアポテト 伝説の爽快ペッパーと岩塩」の好評を受けた動きで、「伝説の爽快ペッパーと岩塩」に磨きをかけたものとなる。

 好評を博したカンポートペッパーならではの爽やかな味わいと風味を強化した。

 「フルーティーで爽やかなペッパーのキレと岩塩が生じゃがの旨みを際立てる、これまでにない新定番のペッパーフレーバーが誕生した」(湖池屋)と胸を張る。

 カンポートペッパーとは、100年以上受け継がれてきた伝統農法にこだわり、カンボジア南部の限られた土地のみで栽培されている胡椒。
 「丁寧に全て手摘みで収穫される胡椒の実は、別名“黒いダイヤ”と評され、“伝説のペッパー”ともいわれている。口の中で広がる、ペッパーの芳醇な香りとフルーティーで爽やかなキレが特徴」という。

 参考小売価格は税別150円前後。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。