7.8 C
Tokyo
9.1 C
Osaka
2026 / 01 / 05 月曜日
ログイン
English
加工食品ふりかけふりかけ「食感サクッとわかめ」 ごはんだけじゃない!広がるメニュー 丸美屋食品

ふりかけ「食感サクッとわかめ」 ごはんだけじゃない!広がるメニュー 丸美屋食品

丸美屋食品工業は「食感サクッとわかめ〈ごま油しょうゆ味〉」と「食感サクッと玉ねぎわかめ〈旨塩味〉」を2月8日から新発売する。ごはん以外のメニューにも使える新ブランド商品を投入し、市場のさらなる活性化を図る。2品ともに税込み希望小売価格324円。

サクサクとした食感のわかめにごま油を加え、風味豊かでごはんが進む味わいに仕上げた。サラダ、冷奴、麺、トーストなど、ごはん以外のメニューへのトッピングにも最適。

「ちょい足し」するだけで食感と味にアクセントが加わり、メニューの幅が広がる。パッケージ両面に複数のアレンジメニューを掲載し、汎用性の高さを分かりやすく伝える。

「食感サクッとわかめ〈ごま油しょうゆ味〉」(46g)はサクサク食感のわかめにごま油を加え、醤油のうま味で味を引き締めた。

「食感サクッと玉ねぎとわかめ〈旨塩味〉」(25g)はバキュームフライ製法の玉ねぎとサクサク食感のわかめにごま油とごまを加え、にんにくの風味を利かせた。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。