8.2 C
Tokyo
8 C
Osaka
2026 / 02 / 04 水曜日
ログイン
English
飲料系酒類クラフトジン「赤鳥居ショコラ」 バレンタインシーズンに 光武酒造場

クラフトジン「赤鳥居ショコラ」 バレンタインシーズンに 光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市、光武博之社長)は1月9日、主力の「Japanese GIN赤鳥居」から新商品の「赤鳥居ショコラ」を限定発売した(700㎖は700本、お試しサイズの200㎖は1千500本)。

「Japanese GIN赤鳥居」は同社が初めて挑戦したクラフトジンで2020年9月に発売。「おもてなしセレクション2021」(第1期)で最高賞となる金賞を受賞した人気商品。

今回は30~40代の男女層をコアターゲットに、バレンタインシーズンだけに製造される赤鳥居シリーズ唯一の限定品として発売を決めた。

赤鳥居の原料となる水には多良岳山系の天然水を使用。ジンは様々なボタニカルを蒸溜し香りを持たせている。その中にはハーブティーに使われる素材も多く、温めることで広がる香りもある。風味の変化や味の変化を感じることができ、いろんな楽しみ方ができるオススメの逸品だ。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。