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雲海ワインが各賞を受賞 「味の追求姿勢と技術に評価」 ジャパン・ワイン・チャレンジ2023

雲海酒造(本社・宮崎市、飯干勝利社長)は「第26回ジャパン・ワイン・チャレンジ2023」において、出品した雲海ワイン「キャンベル・アーリー」が金賞=写真左端、「デラウェア」が銀賞=左から2本目、「ナイアガラ」「雲海農園産ぶどう100%デラウェア」「雲海農園産ぶどう100%使用スパークリングワインデラウェア」=右3本=が銅賞をそれぞれ受賞する快挙を果たした。

今年で26回目のジャパン・ワイン・チャレンジは1997年の設立以降、規模を拡大しアジア最大規模のワイン審査会の一つとされている。本年度は世界29か国から1千200点を超す出品があり日本国内外からワイン業界の著名人が集まり厳正な審査が行われた。

「雲海ワイン」は日本有数の照葉樹林の地・宮崎県綾町にある雲海葡萄酒醸造所で国産ぶどうを100%使用して造られている。独自製法と熱処理を一切行わない瓶詰め方法で引き出されたフレッシュ&フルーティーな味わいが特徴。今回金賞を受賞した「雲海ワイン キャンベル・アーリーロゼ」はキャンベルのやわらかい甘みと華やかな香りが親しみやすい一品。

「今回の各賞受賞は当社の最高の味を追求する製造姿勢と技術が高く評価されたものと感じている。これからも品質を第一に『酒造り』の一層の向上を図り、お客様に喜ばれる商品造りを続けていく」としている。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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