5.9 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 31 土曜日
ログイン
English
逆光線(コラム)忘年会、自由参加か強制か?

忘年会、自由参加か強制か?

忘年会シーズンが到来し、職場およびプライベートの幹事は、予算と照らし合わせながら、場所探しにネット検索で右往左往している最中だろう。コロナの5類移行により久々に行動制限のないイベントだけあって、外食にとっても今年最後の書き入れ時であり、大きな期待を寄せている。

▼ぐるなび調べによると、11月初旬からネット予約が始まり、参加予定者は職場が56%、プライベートが58%といずれも半数を超えたと言う。プライベートではクリスマス会を兼ねた集まりもあるとみられ、例年以上の盛り上がりだ。

▼職場関係では11~20人の大人数での忘年会参加意向が最多。内容はコースメニューや飲み放題付きの希望が多く、価格は4千500~5千円未満が多いようだ。食材が相次いで値上げされる中で、幹事は例年に比べて品数が多少減ることも覚悟しなければならない。

▼仕事上の忘年会。中には職場での大人数の飲み会が初めての社員もいるようだ。初参加の社員に対して、一定時間が拘束されることから、忘年会への参加は強制か自由参加かなど、幹事には“面倒”な説明が求められそうだ。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。