その他各種イベント・展示会・講演会日清オイリオグループ 10月28日「横浜磯子まつり」 19年春以来、4年ぶりの開催へ
カナエ モノマテリアルパッケージ

日清オイリオグループ 10月28日「横浜磯子まつり」 19年春以来、4年ぶりの開催へ

日清オイリオグループ 10月28日「横浜磯子まつり」 19年春以来、4年ぶりの開催へ

日清オイリオグループは10月28日に「第38回 日清オイリオ横浜磯子まつり」を横浜磯子事業場で開催する。地域住民への感謝と交流を目的に、毎年春に開催されていた恒例のイベントだが、コロナ禍の影響で19年春以来、4年ぶりの開催となる。入場無料。

メーン会場のイベントステージ・グランドでは、子供に人気のヒーローショー(王様戦隊キングオージャーショー)や、横浜F・マリノスのコーチによる親子ふれあいサッカー教室を実施。テントブースでは、食用油などを販売するショッピングゾーンのほか、磯子警察署・磯子消防署の協力による防犯・防災コーナーやパトカー・消防車の展示など、盛りだくさんのイベントを用意している。

また、当日は食用油講座(抽選制)も開催。人気のオリーブオイルや、話題のMCTオイルの魅力を同社社員が紹介する。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。