1.7 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 03 土曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類井の頭線をジャック ケンコーマヨネーズがつり革広告

井の頭線をジャック ケンコーマヨネーズがつり革広告

ケンコーマヨネーズは10月15日から1年間、京王井の頭線で1編成全車両をジャックする電車内つり革広告を開始した。

掲載商品には主力の「ケンコーマヨネーズ レストランの味」と「ガーリックバターソース」を選定。コーポレートカラーの赤色と親しみやすさのある黄色を使った明るいデザインを採用。

「~レストランの味」は「シェフにもシュフにも」をキャッチコピーに、シェフだけでなく「主婦や主夫」にも身近な商品として感じてもらえるように思いを込めた。「ガーリックバターソース」は「あれにもこれにも」と、パン、ごはん、炒め物など幅広い用途での使い勝手のよさを訴求。商品サイトの特設ページに誘導する二次元コードも掲載し、商品の特徴のみならず各種レシピなどを紹介している。

井の頭線は、渋谷駅から同社本社の最寄り駅である高井戸駅を通り吉祥寺駅まで結ぶ路線。通勤・通学などで電車を利用する人たちに繰り返し商品や企業イメージを伝える。

同社では「新しい取り組みを通じて、井の頭線ユーザーと様々なコミュニケーションを図りつつ、さらなる認知度向上やファン獲得を目指す」としている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。