3.4 C
Tokyo
2.8 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
その他企業活動カゴメ「ベジチェック」 小学校授業で数値上昇を確認

カゴメ「ベジチェック」 小学校授業で数値上昇を確認

カゴメは、今年1~3月に町田市教育委員会および町田市公立小学校栄養教諭と共同で、「ベジチェック」を使った小学生向け食育授業で、児童の野菜摂取の改善を確認。その取り組みが第70回日本栄養改善学会学術大会で発表された。

食育授業は町田市内の公立小学校3~5年生の児童を対象に実施。授業前に野菜摂取の状況を測定した上で、食育授業で野菜を食べるためのコツなどを学習。摂取目標を立て、1か月後に再度測定した。

モデル校の鶴川第三小学校(4、5年生)では約7割の生徒でベジチェックの測定値の増加が認められ、授業前の平均値と比較して1か月後の平均値の有意な増加も認められた。来年度以降はさらに実施校を増やす予定。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。