20.3 C
Tokyo
14.9 C
Osaka
2026 / 02 / 28 土曜日
ログイン
English
飲料系酒類「雲海ワイン」2アイテムが受賞 「製造姿勢と技術に評価」雲海酒造
KNOWLEDGE WORK 20260303

「雲海ワイン」2アイテムが受賞 「製造姿勢と技術に評価」雲海酒造

雲海酒造(本社・宮崎市、飯干勝利社長)は「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2023」で出品した「雲海ワイン ナイアガラ」と「雲海ワイン デラウェア」2アイテムについて【北米系等品種 白】部門で銅賞を受賞した。

2003年から始まった「Japan Wine Competition 2023」は、国産ぶどうを100%使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるために開催されている。今年は全国のワイナリーから709点が出品され、海外のワイン専門家やワインジャーナリスト、国内のワイン業界の有識者、各産地から推薦されたワイン醸造家など25人の審査員により厳正かつ公正に審査が行われた。

雲海ワインは日本有数の照葉樹林の地、宮崎県・綾町にある醸造所で国産ぶどうを100%使用して造られている。独自の製法と熱処理を一切行わない瓶詰め方法により引き出されたフレッシュ&フルーティーな味わいが特徴となっている。「今回の受賞は当社の最高の味を追求する製造姿勢と技術が高く評価されたものと感じている。これからも品質を第一に『酒造り』の一層の向上を図り、お客様に喜ばれる商品造りを続けていく」(雲海酒造)。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。