飲料系酒類47都道府県の味わい「地元ビアボール祭り」 全国6会場で サントリー

47都道府県の味わい「地元ビアボール祭り」 全国6会場で サントリー

多彩な楽しみ方ができる自由なビールで、ご当地の味を――。

サントリーは、各地の「地元ビアボール」を提供するイベント「日本全国を巡る!47都道府県 地元ビアボール祭り」を7月6日から順次開催している。

「ビアボール」は、好きな濃さで自由に楽しむというこれまでにない価値をもった、日本初の炭酸水でつくる自由なビール。同社のビールとしては過去最高のアルコール度数16%を実現。氷を入れ炭酸水でつくってもしっかりと感じられるビールのおいしさと、時間が経過しても崩れない味わいと香りのバランスが特長だ。

なお、イベントは全国6会場で開催される。メロン(北海道)、レモン牛乳(栃木)、クラフトコーラ(東京)、ミックスジュース(大阪)、アセロラ(沖縄)など、全国各地の特産品に関係する素材などを使用したオリジナルの「地元ビアボール」を各会場で提供する。

6~9日にかけて実施した東京会場(新宿区歌舞伎町)では、47都道府県の「地元ビアボール」全種類が提供された。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。