オタフクソースのお好み焼体験施設に外国人の来場が急増 サミットでも話題に

オタフクソースが運営するお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」で4月の外国人来場者数が過去最多となり、初めて日本人来場者数を上回った。コロナ前の外国人来場者数は10~20%程度で推移していたが、昨年の入国制限緩和後、外国人来場者が急増。4月は633人で、その割合は64.3%まで高まった。

同店は2018年、「つくって楽しく、食べておいしい魅力を国内外の多くの方に知ってもらいたい」(同社)との目的でオープン。ムスリムやベジタリアン向けメニューも用意し、海外からの観光客や日本在住の外国人などが訪れ、団体客も増えていた。

G7広島サミットの際には英国・スナク首相が来店し、オタフクのロゴが入ったエプロンでお好み焼を焼く姿が話題を集めた。

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