菓子デザート「フルーチェ」「シャリーチェ」が「カルピス」とコラボ 夏にぴったりのデザートに ハウス食品
カナエ モノマテリアルパッケージ

「フルーチェ」「シャリーチェ」が「カルピス」とコラボ 夏にぴったりのデザートに ハウス食品

「フルーチェ」や「シャリーチェ」ファンに喜んでもらえるユニークな製品、購入したことがない人に興味を持ってもらえる製品を作りたいとの思いで企画がスタート。親子や友人と「いっしょにつくる楽しさ」を提供するという共通の価値を持つカルピスとのコラボが実現したことで、子どもから大人まで楽しめる夏を盛り上げるデザートの開発に至った。

「フルーチェ×カルピス」〈ピーチ〉は牛乳と混ぜるだけでカルピスの甘ずっぱさと白桃果肉入りのフルーティーなおいしさ、プルンとした食感を楽しめる。「シャリーチェ×カルピス」は凍らせて牛乳や豆乳と混ぜるだけでカルピスの甘ずっぱさとシャリッとした食感を楽しめる。一口食べて「カルピスだ!」と感じてもらえる風味、カルピスらしい酸味や乳感を実現した。

7月7日は「七夕」で「カルピスの日」だが、「フルーチェ×カルピス」〈ピーチ〉では記念日にもぴったりのアレンジレシピとして「お星さまフルーチェ」を開発。「シャリーチェ」では好評を博している炭酸水アレンジとして「炭酸水で!飲むシャリーチェ」を提案する。コラボ特設サイトでは「フルーチェ」〈イチゴ〉とカルピスを使ったアレンジレシピも紹介する。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。