飲料嗜好飲料電気式サイフォンコーヒーメ...
カナエ モノマテリアルパッケージ

電気式サイフォンコーヒーメーカーが登場 アルコールランプなど熱源の扱いへの不安を解消 HARIO

 HARIO(ハリオ)社は、電気式サイフォンコーヒーメーカー「Electric Coffee Syphon」を新発売した。

 電気式にしたことで、従来のサイフォンコーヒーに使用するアルコールランプなど熱源の扱いへの不安を解消し、初心者でも扱いやすくした点がポイント。

 「従来のサイフォンの機能はそのままなので、電気式でアナログサイフォンの愉しさを身近に再現できる」(HARIO社)とし、電気式には珍しくダイヤルで火力の調節ができ、加熱と抽出に適した火力が選べる。

 加えて「日々の手入れも簡単」で、ガラスボールとヒーターは分離でき、ボールは丸洗い可能となっている。

 家庭のキッチンやリビングに置きやすいコンパクトなA5サイズも特徴。

 価格は税込1万9800円。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。