日本気象協会 biz tenki
小売CVSセブンの恵方巻 「銀座久兵...

セブンの恵方巻 「銀座久兵衛」監修商品が初登場 「柿安」監修商品は牛すき肉を約1.5倍に増量

 活発化する恵方巻商戦へセブン‐イレブン・ジャパンは新たな銘店監修商品として鮨の銘店「銀座久兵衛」の監修商品を取り揃える。

 恵方巻のトレンドを受けた動きで、銘店監修はトレンドの1つになっている。

 「銀座久兵衛監修 恵方巻」は、「銀座久兵衛」の代表的な「太巻き」の具材をベースに、味わいのアクセントとして三つ葉といくらを加えたセブン‐イレブンオリジナルの巻寿司。
 酢飯、具材、海苔の全てを厳選したほか「酢飯には『銀座久兵衛』と同じお酢を使用し、具材1つ1つの調理工程も踏襲したこだわりの恵方巻」(セブン&アイ・ホールディングス)に仕立てられている。
 予約限定商品で、価格は税込1134円。

 同じく予約限定の銘店監修商品としては、肉の老舗「柿安」監修の牛すき煮を具材にした巻寿司「柿安監修 黒毛和牛の牛すき恵方巻」をラインアップ。
 同商品は、2022 年の恵方巻として初登場した「柿安」監修の巻寿司に磨きをかけたもので、牛すき肉を約 1.5 倍に増やしたほか「定番具材や海鮮具材を使用した恵方巻も製造工程の見直しを行い、よりおいしさを追求した」。価格は税込864円。

 セブン‐イレブンでは銘店監修商品2品に加えて、「七品目の幸福恵方巻」(レギュラーサイズ・ミニサイズ)「海の幸恵方巻」「海老とツナのサラダ恵方巻」のトータル5種6品を品揃えしている。

[foogallery id=”68014″]

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。