「日東紅茶」からGABA入りロイヤルミルクティー 一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能性表示食品

三井農林は8月30日、「日東紅茶」初の機能性表示食品として「ヒハツ由来ピペリン類プラスレモンティー」とともに「GABA入りロイヤルミルクティー」を新発売した。5本入りで希望小売価格は税抜380円。

「GABA入りロイヤルミルクティー」のヘルスクレームは「一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和するロイヤルミルクティー」。GABAを28㎎含み、北海道産全粉乳を使用してカフェインレスに仕立てられている。

機能性表示食品の嗜好品の開発にあたっては、インスタント飲料の飲用シーンとの相性が加味された。

企画本部商品企画・マーケティング部の齋藤章代氏は「インスタントタイプの飲料をどのようなときに飲んでいるかを調査したところ、一番多いのが『リラックスしたいとき』で、続いて『甘いものが飲みたいとき』『疲れを癒やしたいとき』『カラダをあたためたい』が判明した」と語る。

「GABA入りロイヤルミルクティー」で「リラックスしたいとき」と「疲れを癒やしたいとき」ニーズに、「ヒハツ由来ピペリン類プラスレモンティー」で、「カラダをあたためたい」ニーズにそれぞれ対応していく。