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環境にやさしい「ブレンディ」 ザリットル プラごみ削減を店頭でアピール 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社は同社が掲げるSDGsへの取り組みとして、福岡県が提唱するプラスチックごみを削減する啓発活動に注力。その一環として、「ふくおかプラごみ削減協力店」ハローデイの協力を得てプラスチック使用量を削減した環境にやさしい商品「ブレンディ 」ザリットルの訴求に全力投球している。

同商品は、水にさっと溶かすだけで1ℓの風味豊かな飲み物を楽しめる個包装のスティックタイプのパウダードリンク。

「緑茶」(1本の想定定番売価・税別80円)、「烏龍茶」(80円)、「ルイボスティー」(100円)、「ジャスミン茶」(100円)、「コーヒー」(100円)の5品をラインアップし、定番の嗜好品売場に加えて大容量のペットボトル(PET)飲料の売場にも並べられている。

福岡県プラスチック削減啓発活動ポスター(同社九州支社営業企画グループの山元まみさん)
福岡県プラスチック削減啓発活動ポスター(同社九州支社営業企画グループの山元まみさん)

九州支社では、商品輸送の負荷軽減に寄与するだけでなく、個包装に一部紙素材を使用することでプラスチック使用量を削減し、エコに配慮した点を訴求している。

西澤九州支社長は「PETは買う時に重く、捨てる時にはごみとしてかさばってしまう。そこでこの商品がプラスチックごみの大幅な削減につながる点をご説明させていただいている。コロナ禍での巣ごもり買いでも場所を取らず、ごみが増えにくいメリットもある。今後もSDGsと連動して、消費者さまの利便性に立った当社商品の提案に努めていきたい」と意気込みをみせた。

同じく福岡県環境部循環型社会推進課の篠崎参事補佐は「福岡県は、県内の事業者、県民、行政が一体となり、ワンウェイ(使い捨て)プラスチックの使用削減などのプラスチックごみ削減に取り組んでいる。取り組みを進めるに当たり、事業者、県民の皆さまに『できることから一つずつ』実践することをお願いしている。このような取り組みが行われることは大変ありがたく、今後もプラスチックごみ削減の取り組みが広がるように努めていく」とコメントしている。

売場で大展開(ブレンディ ザリットル)
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