ポッカサッポロ 小学新1年生にドラキャップ配付 中日・吉川社長ら河村市長を表敬

ポッカサッポロフード&ビバレッジは10日、名古屋市立の小学校・特別支援学校の全266校の新1年生約2万人に、中日ドラゴンズのオリジナルキャップをプレゼントした。

名古屋市ではスポーツを通じてすべての人々が幸福で豊かな生活を営むことができる社会の創出を目指し、地元チームと連携し「でらスポ名古屋」を13年に設立。同市に本社を置くポッカサッポロはこの取り組みの一環で、加盟チームの中日ドラゴンズとともに次世代を担う子供たちの「心身の健全な育成」「地元愛の醸成」を図ることを目的に昨年からオリジナルキャップを配布している。

この日、名古屋市役所で開かれた贈呈式では中日ドラゴンズの吉川克也社長と東海北陸営業本部の渡邊一史本部長が河村たかし市長を訪問した。

渡邊本部長は「名古屋の企業として、地域への貢献や活性化に努めていきたい」とあいさつ。吉川社長は「ナゴヤドーム前矢田駅から、ドームまでの道路でも子どもたちがワクワクする仕掛けがあるといい」と話し、河村市長は「看板をつけるなど、早速対応を考えていきたい」と話した。