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組合まつりでアワード受賞 丁寧に伝える姿勢が評価 全日本はちみつ協同組合

 全日本はちみつ協同組合(水谷友彦社長)は28、29日の二日間、東京国際フォーラムで開催された「組合まつり in TOKYO」に出展し、蜂蜜の需要拡大とともに協同組合の事業をPRした。

 同イベントは、東京都中小企業団体中央会が主催するもので十回目の開催。東京のほか全国の中小企業組合も出展している。

 全日本はちみつ協同組合は、国内の有力パッカーで組織された団体。会期中は組合員が出品した幅広い種類の蜂蜜(15社30品)の試食体験を通じ、それぞれの蜂蜜の特徴や食べ方を来場者に伝えた。

 最終日にはイベントの10周年を記念し、来場者アンケートをもとに出展団体3団体への表彰が行われ、同協同組合は「来場者への温かいもてなしと丁寧な対応評価された」としてベストホスピタリティ賞を受賞。表彰式では清水俊有副理事長が賞状を受け取り「今後も業界の発展に寄与するとともに、組合まつりに協力して盛り上げていきたい」と抱負を述べた。

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